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ご挨拶

 はじめまして 講道館ビルクリニック院長の木田 将量(きだ まさかず)と申します。当院は、学生時代に柔道経験のある医師たちが中心となり2001年に創業したクリニックです。私自身が日本大学医学部で柔道部に所属しておりました。その御縁で前院長の秋山桂一先生にお誘いいただき2009年より非常勤医師として当院に勤務しておりました。この度、内装工事を行い整形外科・リハビリテーション科・泌尿器科のクリニックとして2021年4月1日にリニューアルオープンし、院長に就任いたしました。

 私は、幼少時から体は大きかったのですが、体はあまり丈夫な方ではなく、よく風邪をひいたり、アトピーに悩まされたりしておりました。進学した海城中学校では格技の授業があり、そこで柔道を選択したことがきっかけで柔道部に入部しました。本格的にスポーツに打ち込んだ経験がなかったのですが、恩師、先輩、後輩、同学年の部員に恵まれたこともあり、どんどん柔道にのめりこんでいきました。
私自身が未熟であったこともありますが、中学・高校時代には骨折や腰痛、肉離れなど多くのケガを経験しました。その際にお世話になった整骨院の先生の影響もあり、自分と同じようにケガをした選手にケアが出来るようなスポーツ整形外科医を志しました。

 私の専門は、肩関節外科、スポーツ整形外科、運動器リハビリです。
河北総合病院と同愛記念病院にて修行した肩・膝の関節鏡視下手術を得意としております。クリニック就任後も必要な患者さんには積極的に手術加療を提供していけるようにする予定です。外来診療では患者さんの症状やお話を良く聞き、一緒に治療方針を決定していくことをモットーとしておりますので、どんなことでもお気軽に聞いてください。

当院ではエコーによる運動器超音波検査を導入しております。単純なレントゲンでは描出できない靭帯、筋肉、腱、神経、血管などの運動器の細部をリアルタイムで診断し治療につなげていきます。肩関節痛の方に対する超音波ガイド下での注射療法や、サイレントマニュピレーション(肩授動術)も得意としておりますのでご相談ください。

 私が整形外科医の駆け出しのころ、当院で出会った先輩医師の勧めから柔道大会に救護医として携わらせていただくようになりました。国内では地方大会から全国大会、国際大会まで救護として参加しております。また、国外では夢だった全日本柔道のチームドクターとして世界選手権を始めとした国際大会に帯同し、選手の健康管理・治療・リハビリに携わることができました。どちらも私の大きな財産となっております。
今までの経験で培った知識・技能・態度を元に、クリニックでは地域の皆様にお役に立てるように精進してまいります。お子様からお年寄りまでお気軽にご利用いただけると幸いです。

私自身が修養してきた柔道の総本山である、講道館でクリニックを任せていただくのは気が引き締まるとともに誉れであります。まだまだ若輩者ではありますがよろしくお願い申し上げます。

講道館ビルクリニック
院長 木田 将量

学歴

平成11年3月 私立海城高校 卒業
平成19年3月 日本大学医学部 卒業

職歴

  • 河北総合病院 初期臨床研修医
  • 河北総合病院 整形外科 後期研修医
  • 同愛記念病院 整形外科
  • 河北総合病院 整形外科
  • 河北総合病院 整形外科 科長

資格

  • 日本整形外科学会認定 整形外科専門医
  • 日本スポーツ協会認定 スポーツドクター
  • 日本医師会認定 健康スポーツ医
  • 日本整形外科学会認定 スポーツドクター
  • 加圧トレーニングインストラクター

活動

  • 全日本柔道連盟 医科学委員会 委員
  • 全日本柔道 チームドクター
  • 各種少年柔道大会 救護
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